本について

読者の観点から創られた  あある先生のジャパンブック
外国語、あるいは第二言語として、日本語を学ぶ学習者のための、日本語の本cover page

「お話がわかった!」「日本語の本が、全部一人で読める!」「日本語の本を読むのがたのしくなった!」「自信がついた!」「日本に行きたい!」「もっと日本語を勉強したい!」 こんなコメントを聞き続けたい一心で、本を創っています。

あある先生の本は:
 日本語が母国語ではない読者の為に、話の理解を助けることを考慮に入れ、同時に日本語の「美しさ」が失わわれないように、単語、言葉、文型などを選んでいます。

 ただ、易しい日本語で書かれているわけではなく、読者が日本語の学習者であることを考慮に入れて、単語、言葉、文型などを選んでいます。

 話の内容の理解を助ける為に、写真イラストがふんだんに使われています。

 読みながら、「日本らしさ」を感じ取れるように、言葉や写真等を選んでいます。

 読者が一人で読め、理解力を高めることが出来るように、読み聞かせ、用語集、読解の問題などのオンラインリソースがあります。

 レベル1から10まで、個人のレベルとペースに合わせて、少しづつレベルアップが出来ます。

 レベル6(Level 6)の本から、日本語能力試験(JLPT)の文型に沿って、レベルが構成されています。

 日本語学習者が読みなれている「教科書体」、あるいはそれに似た書体で書かれています。

日本語の学習の目的だけに本を読むのではなく、読んだことを自分で実際に理解し、「日本語の本を読むのが楽しい!」と思えるようになってほしい‐これが、「ああるせんせいのジャパンブック」の第一の願いです。私たちの本を読むことで、日本語の本を読むことへの自信がつき、「日本語の読書も楽しい。」と思っていただけるようになれば、最高に嬉しいです。

アール真理子(あある先生)  Mariko's photo beach

 

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